直属とは、直接その下に属していることをいいます。
つまり、「上司直属の部下」である新郎はいても、
新郎の「直属の上司」はいません。
それを言うのであれば、「新郎の直上の上司」ということになります。
実際の指名には「新郎上司 **様」と言えばいいわけで、
あえて「直属の」「直上の」とつける必要はないでしょう。
直上だろうと斜上であろうと上司は上司です。
どうしても付け加えるときには、
「新郎上司 **様にお願いいたします。
**様は新郎が所属します**部の部長をおつとめです。」
と言えばいいでしょう。
- Older: 型を破る