主賓は、一般的に両家から一名ずつ出します。
しかし、花嫁がすでに仕事を辞めている場合や、
同じ職場に勤めている場合などは、
わざわざ二人たてる必要はありません。
ましてやおじ様をたてるようなことは避けましょう。
新郎側の主賓が会社上司である場合は、
逆に上司とおじ様とを対等に扱うことになってしまいます。
ですから、そういう場合はわざわざ両家からたてるのではなく、
「お集まりをいただきましたご来賓の皆様を代表いただきご祝辞をちょうだいいたします」
とお一人でも全体のご来賓の代表ともっていくといいでしょう。